柿田川フィッシュストーリー
とにかくお魚がいっぱいいて、ここでなら釣れるかもと思わせてくれる釣り堀です。
水がきれいで一年中マスが元気に泳いでいます。
「釣りの極意は放流だね」と言い切る社長・柿田郎さんのおかげでいつも楽しませていただいています。

柿田郎さーーん、今日はシブイよ。足元放流お願いします。

2003年の日記は、こちら   2004年4月からの日記は、こちら
2004月1月2日〜3日

2日朝8時から夕方5時半まで、50匹くらい  ( ニジマス、ブラウン)
3日朝8時から夕方5時まで、44匹 (ニジマス 3号池での2.1匹を含む)
ヒットルアー: プレッソレイブ 1.5g 各色、マイクロベスパ 蓄光ピンク、TOM ツチノコチビ 各色、
したたかこまち 蓄光白ピンク 他 (全体に、小さめのスプーンが良かった)

2日とも暖かな良い天気で、特に3日は風もなくすばらしいつり日よりでした。天気がよかったこともあり、2日間ともKFSは大盛況。ご家族づれや、KFSは初めての若者グループ、そしてポルトガル語を話すにぎやかな方々、とにかく混んでいて柿田郎さんも大変そうでした。残念ながらお年玉のタグフィッシュはつれませんでした。あちこちの池で見ることはできるのですが、さかなはとてもナーバスになっていて、ルアーを投げると逃げてしまいます。
繰り返される大量放流(一日なんと6回)にもかかわらず、2日は池の機嫌が悪く、喰いが浅くてとてもむずかしかった。ちゃんと口にくわえていても、皮一枚でばれるばれる。おまけに放流されたさかなは3倍体のホウライのチビ。走る!暴れる!ジャンプする!! おもしろいんだけど〜〜。(;_;)
3日は、連日のハイプレッシャーにもかかわらず、池の機嫌はすこし回復していました。(やっぱりつりの極意は大量放流でしょうか。柿田郎さん、正しい。) くまが3号池でつりたがったので、わたしも朝夕おつきあい。わたしの釣果は、2.1匹(卵を持ったホウライの最後のひと仕事、1号池サイズのニジマス=0.1匹、そして最後はお土産サイズのクィーン)でした。くまは、2日間通じておもいっきりばらしまくりで初日がでず、柿田郎さんにいじられていました(哀れ。いままで15分勝負で柿田郎さんには負け無しだったのに、「くまさんがいないと、つまらないな〜」とカモ扱いされたり、「同情放流」と言って足元放流してもらったり。 いいな、同情でも足元放流してもらえて。今度はわたしにも同情してね。)
やっぱり、柿田川は楽しい。柿田郎さん、一緒につりをしてくださった皆さん、ありがとう。今年もよろしくお願いします。



朝焼けの富士山、ルートイン長泉より。
ここの朝ご飯はおいしい。

つり人でにぎわう北1、2号。
これでも、この時はとてもすいていました。

裏の川にも、つり人や、お弁当を持った
ご家族づれの姿が見えました。

さかな溜まりに、あっかんべ〜。
ではなく、TOM のヒットの瞬間です。

お客逃げるな、勝負だ!!
今年も燃える柿田郎さん。

お仕置きで、KFSに置いて行かれた
オーザック。翌朝、オーザックは
「くぅ〜ん、うぉん、うぉん。」と鳴きました。

2004月1月10日

朝8時から10時半まで、15匹  ( ニジマス)
ヒットルアー: アルフレッド 1.5g 各色、リッジ35 マットカーキ、シャロークラピー ライトカーキ、他

今日は柿田郎さんのお宅におじゃまして、くまがPCのメンテナンスをすることになっていたので、ちょんの間つり。呪いの白札(3時間無料券)を使って朝ちょっとだけつりをしました。急に冷え込んだので渋いだろうと柿田郎さんが大量放流してくださったので、つれる人はつれていました。私も最初はスプーンでつっていたのですが、イマイチなのでミノーに換えたら1投1バイトはするようになりました。でもパターンを発見するのに時間がかかったので数は増えませんでした。それに私が発見したパターンは、カーキ色の小さめのクランクを使ったほっとけメソッドだったので、のせるのが難しかった。現在2号池は、さかなが特定の場所に寄ってしまっているので、そこに投げられる所に立ち位置を取るのが肝心なようです。
一方、まだ3号池で初日のでないカメラマン(くま)が、ず〜〜〜と3号池から離れなかったので、今回はKFSでつりをしている写真はありません。そこそこ3号池で大きなおさかなをかけてはいるのですが、ばれたり、針を伸ばされたり、切られたり。今日もKFSのホームページの釣果報告で、60cm越えをつって、大勢の見守る中、キャッチ寸前にラインブレークでばらしたと書かれていました(白札の呪いって、恐ろしい)。本人(だけ)は、逆光でさかなの姿を見ていないそうなんですが、スプールを手で押さえても止まらないので、てっきりスレだと思い、ドラグを少し締めてしまったそうです。

オーザック、おやつがあるよ。
「お手をするから、早くくり〜〜。」
by オーザック。

私たちも、ミニ鯛焼き休憩。
Neiさんもいらしていました。

さて、ここは何処で、何をしているのでしょう?
柿田郎さんが手に持っているのはラインです。
大きな写真で見たい人は写真をクリック

稚魚の教育(ルアーの追い方)でした。
KFSが釣れるのは、この教育の成果(うそ)
針が大きすぎてかからないけど、
入れ喰いです。ちいさな魚集まってるでしょ。
大きな写真で見たいは写真をクリック

ホイミ、今日はお家にいたんだね。
やっと会えたね。

お腹をぐりぐりしてもらうのが好きなの。
うっとり。まいった、まいった。
by ホイミ。

2004月1月31日

朝8時から夕方5時まで、81匹  ( ニジマス、イワナ、ブラウン)
ヒットルアー: シャロークラピー マットクリア、リッジ35 マットカーキ、マイクロベスパ 銀赤、
         緑系のスプーン各種 他

2週間ぶりのKFSは、良いお天気で風もなく絶好のつり日よりでした。朝いちに例によって
新規購入のルアーの動作チェックのために3号池へ。初めスプーンを数種類試しましたが、
全然反応がないので、ミノーにチェンジ。トリックトラウト・クランクのクリアをキャストして、
ゆっくりリトリーブ。もう少し手前にきたら動きが見えるな〜と思った瞬間、じ〜〜〜〜。
ドラグがでまくり、スプールを手で押さえてもぜんぜん止まらず、池をななめに横切ってさかなが
つっぱしりました。他の方にあまりに迷惑なので、ドラグを締めたら、ぷっつん。買ったばかりの
ミノーをいきなりロスト。しかも動きもぜんぜん見ていないのに(しくしく)。
やれやれと思いながら、別のクランクを結んでゆっくりと引いて止める... ふわ〜と浮く。
ゆっくりと引いてきて止める... ふわ〜と浮く。その2投目で、がぼ。今度はそんなに走られ
ないで無事にキャッチすることができました。60cmにはとどきませんでしたが、体高も厚みも
あるりっぱなホウライ。うれし〜。
その後は2号池でスプーン中心につりをしましたが、午前中は2度も放流があったわりには、
くいが浅くのりが悪い感じがしましたが、まわりの方はよくつっていましたので、のりが悪かった
のは私だけかもしれません。さかなの活性は、午後の方が圧倒的によく、昼食後はコンスタント
につれていたのに、柿田郎さんが3度目の放流をしてくださったので、入れ食いモードに突入し
夕方までつれ続きました。

今日の一匹目は、3号池のホウライマス。

ドットコムのうまのすけさんに、
15分勝負を挑む柿田郎さん。

3号池でのビックファイト。
観客も集まってきました。

キャッチされたのは、な、なんと
7kgもあろうかという巨大なコイ。
黒いスプーンをしっかりくわえていました。

3号池でホウライが捕れたので、
今日のお昼は、うな繁さん。

何回食べても、おいし〜〜〜い。

2004月2月7日

朝8時から夕方4時まで、55匹くらい  ( ニジマス)
ヒットルアー: アルフレッド 1.5g カーキ(自分で彩色)、ピリカモア 2.6g グラデスバーグ黒、
         レイピア 1.5g 肌色(特別カラー) 他

遂にくまに初日がでました。今年に入ってから3号池でノーキャッチ(バラシまくり)だったくまが、
朝一でグットサイズのホウライを2本連続でキャッチしました。よかったね〜。柿田郎さんからも
お祝いのお言葉をいただきました(3号池で釣れて、柿田郎さんに喜んでもらえるなんて、
めずらし〜)。くまがホウライをさばきに行っている間に、わたしも、くまの後に入ってスプーンを
投げたら、すぐにクイーン(50cm)がつれました。なんだ、場所がいいんじゃん。
今日は一日中強い風が吹いていて、お客さんも少なめでした。わたしは、寒さと風にはとても
弱いので、なんだかへろへろ。水のでどころが変わったという北2号池を見に行ったときなど、
台風の接近を伝えるアナウンサーになったみたいで、何をしているのだか分かりませんでした。
北2号池は、おさかなが見事に池全体に散っていました(柿田郎さん、すごい)。活性もよくて、
すごくよくアタッてくるのですが、あまりに風が強くてアワセられませんでした。
南側の池には、なんちゃって渓流にいたさかなの一斉放流(各池に300kgも)があったので、
午後遅くなってからヒレピンのグットサイズのニジマスがつれだして、とても楽しめました。引きが
強くて、どのさかなも40cmオーバー。こんな綺麗な魚体の大きなさかなが、こんなに沢山入って
いる釣り場なんて他にはないよね。

くまが釣ったホウライ(2本目)。
59cm ありました。
今日のくまは、3号池4本の大当たり。

柿田郎さんの、新しいタイマー。
大きな表示で良く見えます。
(使い方マスターした?)

ヒレピンの不良在庫(大きくなりすぎた
おさかな)は、つっ強い!!

くまとわたしのダブルヒット。
この魚体をみてやって。
☆☆☆☆☆でしょ。

不良在庫の中には3号池サイズもいます。
50cm くらい?こんなのが2号池に
いるなんて、太めのラインが必要かも。

淡水大好きさんが3号池で釣った
ホウライ。1週間後には、おいしい
スモークサーモンになっているはず。

2004月2月14日

朝8時から夕方5時半まで、45匹くらい  ( ニジマス、イワナ、ブラウン、なぜかウグイ)
ヒットルアー: アルフレッド 1.5g カーキ蛍(自分で彩色)、ピリカモア 1.8g グラデスバーグ黒、
         マイクロベスパ ピンク蓄光、リッジ35 からし 他

今日は、暖かくまた風が吹いたので花粉症のわたしはつりに集中できず大不調。池の調子も
悪かったようで、昼過ぎは長時間シブイ状況が続きました。それでも45匹くらいの釣果に
なったのは、放流のおかげです。夕方ちかく柿田郎さんが小さめ(30cmくらい)のホウライを
緊急放流してくださったので、しばらくの間入れ食いとなりました。
一方3号池では、何度か活性が上がった時があったようです。朝一番はおさかながまだ
寝ていたのかルアーに全然反応しませんでしたが、9時半頃には魚が動き出し、くまが65cm
のデカホウライを釣り上げました。10時の放流の後、魚の活性が上がり、立て続けに
くまと shin さんが50cm弱のホウライを釣り上げた後に、なんと柿田郎さんが,あっかっんべ〜
で、60cmぐらいのホウライを釣り上げてしまいました。(その後、さすがに3号池のマスたちも
プライドを傷つけられたのか、トップでは出なくなってしまったそうですが) この日、ずーっと
3号池で粘っていたくまも shin さんもめでたくリミットメーク(キープサイズのニジマスを3本
揚げる)して、幸せそうでした。どうも3号池の神様は女神様だったようで、男性陣には
プレゼントをくださったようです。わたしはというと、朝一番おおきなホウライを、ラインブレークで
足元バラシ。間違って何度か使った3ポンドラインを使ってしまったのが敗因でした。

どう見てもスコップを振るっているように
しか見えない。何度見ても笑える。
だって重かったんだよ〜。(柿田郎さん撮影)

くまが持つと小さくみえますが
計ったら65cmありました。
(柿田郎さん撮影)

余裕でカメラ目線の柿田郎さん
これ、ファイト中なんですよ。

すごいファイト。
がんばれ、がんばれ (おさかなさん)

なんと、さかなの口には、
あっかんべ〜。
それにしてもきれいな魚体。

2号池でも柿田郎さんの竿が曲がってる、
絶好調。いったい、どうしちゃったの?
でも、次の瞬間オートリリース。
2004月2月27日〜28日

27日朝8時から夕方7時まで、50匹くらい  ( ニジマス、イワナ、ブラウン)
ヒットルアー: アルフレッド 2.7g マジョーラ(自分で彩色)、リッジ35 マットカーキ、
         アルフレッド 1.5g 肌色(自分で彩色) 他
28日朝8時から夕方7時まで、52匹(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: アルフレッド 1.5g 黄色、エルフィン グラスホッパー クリア、
         マイクロスプーン各種(ヒットが続かないので、ヒットカラー特定できず)

27日は、ルアービルダーのTOM高木さん、dekoponさんご夫妻とご一緒させていただきました。
TOMさん達がいらっしゃるというので、TOMさんのお友達が沢山いらっしゃって、平日なのに
にぎやかでした。無謀にもTOMチャレンジまでさせていただいて、当然のごとく(柿田郎さんと
一緒に)惨敗。とっても楽しい一日でした。
花粉症に加えて、先週からひいていた風邪のせいでサングラスにマスクというかっこうで
「おはようございます」と挨拶をしたら、「あやし〜〜。」と言われてしまったわたし。そのまま
つり始めたのですが、メガネがくもるんです。おさかながヒットするとマスクをあごまでずり下げて
ふぁいとするとても変なやつになってしまいました。
池掃除の後の3号池で朝一にグットサイズのホウライマスをキャッチしたのをかわきりに、一日
高活性のKFSをたんのうしました。水の出どころが変わった南2号池は、うまい具合にさかなが
散って、特に左半分の活性が上がっていました。ブロアーが導入された北2号池は、排水管に
沿って大きな泡のウエーブが上がり、見ているだけでとても楽しい。泡の吹き出し口と吹き出し口
の間にスプーンを放り込むと爆釣でした。

28日は、KFSのネットでお名前を拝見する皆さんがみんなご来場(どうしたんだ〜)。朝から
晩まで満員で、まるでお正月のようでした。昨日TOMさんや、お友達のとても上手な方々が
たたきまくったせいで、3号池は沈黙(一月に続き、くまがキャスティングマシーン化しました)。
そんな中、午後の受付の前にちょっと投げよ、と言って現れた岩井さんが第一投で当日放流
された中の一番大きなホウライマスをキャッチ(すごすぎー)。3号池の哲学者の皆さんにトドメ
をさしていました。
朝一番で3号池でキャッチしたクィーントラウトを捌いて戻ってきたら、南1号2号は満員。
わたしの入る隙間はありませんでした。それじゃ北池に行こうかなと思ったら、北池も満員。
という訳で、不本意ながら11時くらいまで3号池でだらだら観戦。その後少しすいた南2号池に
入れていただいたのですが、朝からのプレッシャーで池はすっかりご機嫌ななめ(って、腕が悪い
ことをごまかす)。「柿田郎さん聞いて、お昼までにわたし16匹しか釣れなかった。なんか普通の
管理釣り場になっちゃったみたいだよ。」と言ったら、「それは困ったねー。」と柿田郎さん。
「昨日あんなにたたくからだ。」と、ぼそ。それでも営業妨害にならないように、午後北1号で、
2時間くらい数合わせをしました。

むむ、あやしいやつ。
番犬を手なずけてどうするつもりだ。

くまが27日に捕ったホウライマス。
66.5cm 記録更新です。

TOMさん3号池で見事なクィーンをキャッチ!
え? じゃあ釣ったのは誰?

28日朝一にクィーンをキャッチ。
写真で見たら結構大きい。
(最近、自分の釣ったさかなを
ちっちゃい、と思う病にかかっています。)

28日の富士山。霞がかかって春のようです。

お昼頃、Nei さんもいらっしゃいました。
淡水大好きさんとの2ショット。
お2人とも決まり過ぎ。
(え、フォームの事ですよ)

2004月3月13日〜14日

13日昼2時から夕方7時まで、50匹くらい  ( ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: エルフィングラスホッパーオーロラクリア、同改改(グラスホッパー改を自分で改造)
        、シャロークラピー マットクリアグリーンバック、マイクロベスパ蓄光ピンク 他

14日朝8時から夕方4時半まで、60匹(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: レーベルクリックホッパーペレットグリーン、TOMツチノコチビPB、
        エルフィングラスホッパーオーロラクリア、
        アルフレッド2.7gオレンジ、BUX1.5g黄緑 他

13日は、ジュネスを出て高速を沼津で降りて、うな繁さんでお昼を食べたあとKFSに向かい
ました。ジュネスが思いのほか寒かったのと、前の晩あまり寝ていないので、くまは調子が
悪くなってしまったのですが、うな繁さんの上うな重とお店のサービスでいただいた熱々の
茶碗蒸のおかげでようやく元気を取り戻しました。ひさしぶりに食べたけどほんとにほんとに
おいしかった。どうもごちそう様でした。
KFSでは午前中Flymanさんのロッド争奪カップが開催されていてずいぶん盛り上がったようで、
出場者の皆さんはお疲れのご様子でした。オーザックにお土産のおやつをあげた後釣りを開始。
新しいロッド(スミスFIELDREAM FLD60)を試したのですが、スプーン用としては硬くてバイトが
あってもはじいてしまうし、魚のスプーンへの反応もいまひとつだったので、後半はクランク
ばっかり使ってしまいました。くまは3号池で早速クイーンを釣り上げて、新調したウエダの
バックウォーター60が大変気に入ったようです。私がこのロッドを使っていたら、柿田郎さんが
「そのロッドいつものと違うんじゃない?」と聞くので、「そう、ちょっとのびたの〜」とお返事したら、
「置いとくとどんどん伸びるのか、でもやっぱり別のロッドだな」って、よくお客のロッドなんて
覚えてるのね。感心しちゃいます。
KFSに来たら風も無くてあったかいし、おさかなが大きくてよく釣れるし、とてもほっとしました。
ますますぬるま湯から抜けられなくなってしまいそうです。

14日は、早々に3号池を切り上げて、放流ねらいで北1号池に入っていたのですが、何故か
なかなか放流がありません。10時半すぎに柿田郎さんがリストラネットを持っていらっしゃった
ので、「今日は北池放流なしですか?」とお聞きしたら、「やるよ、でも人手が足りないんで
もっと後になります。」というお返事でした。そこでひと休みしてオーザックにおやつをあげる
ことにしました。最近オーザックは私や夫を見ると「おやつ、おやつ、おやつ〜」と騒ぎます。
前はあんなにおとなしかったのにね。
午後も北一号池でバッタちゃん(クリックホッパー)の大当りを楽しんでいると、ようやく放流。
そこにコーギーさんがいらっしゃいました。「いいタイミング、今放流があったばかりですよ」
というと、「午前中3人ですそのに行ってたんだけど、放流があったのに時速1匹、ストレスが
たまってこっちに来ちゃいました。」とおっしゃいます。「あそこは釣れればサイズがいいから
楽しいんだけどねー。」とおしゃべりしながらひょいひょいと魚を釣り上げて、「いいなー、
黒のスプーン当り、あっという間にすそのの一週間分釣っちゃいますよ。」と嬉しそうです。
私もひとしきり安易な釣りを楽しみましたが、とてもコーギーさんみたいにはつれませんでした。
午後も遅くなって南池に戻ると、常連の皆さんが2号池で「つれにゃー」といいながら並んで
キャストしていらっしゃいました。柿太郎さんが「4時半集合ね」と言うので、「もう帰るもん」
といっていたら足を故障してしまって本当に帰ることになってしまいました。
う〜ん、15分勝負を逃げようとした呪いだろうか。おそろしいおそろしい。(笑)

お嬢さんにつりを教える柿田郎さん、
もう目の中に入れても痛くないって顔して。

暗くなってから、岩井さんヒット。
だめだよ岩井さん、お客さんの分釣っちゃ。

犬用のガムをもらって得意なオーザック。
「こら、オーザックよこせ」(by 柿田郎さん)

ご主人さま〜。いやだよ、とらないでよ。
これ、ぼくがもらったんだよ〜。
みみぺっちゃん。 (by オーザック)

ご主人さま〜。お願い、とらないでよ〜。
いいこにしているから〜。 (by オーザック)

しあわせを形にしたら、
こんな感じでしょうか

やったね、きゃっち。

かわいいゼロ戦改で釣れました。

2004月3月27日〜28日

27日 午後5時〜7時 21匹(ニジマス、ブラウン)
ヒットルアー: 鱒玄人1.5g放流赤金、Bux1.5g黄緑、曙(2g)黒、
         サムシャッド金ピンク、グラスホッパー改改オーロラクリア 他

28日 朝8時から午後4時半 54匹(ニジマス、ブラウン、イワナ、パーシモン)
ヒットルアー: 鱒玄人1.5g黒ピンク、Bux3gレンガ、ALF2.7gカーキ、
         リッジ35マットカーキ、シュガーディープ35イワナ、TOMツチノコ40ウッドブラウン、
         チビラビット マットクリア、ウォータープレーンゼロ戦迷彩改、
         グラスホッパーオーロラクリア 他

27日は昼過ぎまで用事があったので、KFSに到着したのは5時ちょっと前。南1号池に二人で入れていただき、さて、始めようかと思っていたら、「こんにちは!」という元気な声がしてMIHARUちゃんとお友達が登場、並んで釣りをはじめました。(くま、ちょっと嬉しそう)MIHARUちゃんはちょっとの間にキャストも取り込みもずいぶんうまくなっていて、お友達にいろいろ教えてあげています。そこへ淡水大好きさんとやまたろさんがいらっしゃったので「今日はどうですか?」とお聞きすると、口々に「だめ。」「激シブです。」 wmouseさんも「つれにゃ〜、2時間やってるのに1匹もつれにゃ〜。」こ、これは困った。先週あまり釣れなかったから今週は柿田川でなごもうと思っていたのに。と、そこへ柿田郎さんが放流車を押してさっそうと登場。「ひいき放流〜。」のかけ声とともにMIHARUちゃんの足元におさかなを放流してくださいました。私たちもおこぼれに預かり釣れはじめます。嬉しいな〜、MIHARUちゃん、これからも仲良くしてね。
ところで、今日はめずらしく真っ直ぐ3号池に向かわないくま、1ヶ月待ってようやく到着したプレッソSVFを試してみる為です。早速スプーンを投げているのですが、盛んにばらし、フッキングに苦しんでいる様子。私も使わせてもらいましたが、今まで使ったどのロッドとも似ていない個性的なアクションで、慣れるまでにちょっとかかりそうな気がしました。(詳しくは2004年3月のお買い物へ、くまのインプレッションあり。)その後暗くなってからは活性もあがり、いつものKFSに戻りました。

28日は、朝一で3号池の様子を見たのですが私には歯がたたなそうだったので、くまを残して早々に他の池へ。今日はくまのロッド、バックウォーター60とプレッソSVFの試し釣りと、久しぶりの池めぐりをしてみました(但し3号池を除く、3号池を入れると1週間くらい家に帰れなくなっちゃいそうでした)。午前中は私がバックウォーターを使う事にして、まず南1号池へ、3匹キャッチして順調な滑り出しです。隣りの2号池でもスプーンで1匹キャッチしましたが、今日はスプーンへの反応が良くなくて、ミノーに変えたら連続ヒット。私は南2号池と北1号池が大好きなので(要するに浅くてやさしい所が好き)長逗留したかったのですが5匹で切り上げて7号・8号池へ。ディープダイバーミノーを使い7号池でホウライ、ブラウン、8号池で久しぶりにパーシモンをキャッチ、また7号に戻ってイワナ。難しいけどここの池のおさかなはグッドサイズで釣れると楽しいんです。ここで5号池に放流があったので移動。そろそろ陽も高くなって厳しい時間帯、ツチノコ40を投入してなんとか4匹キャッチし、いったん3号池へ戻ります。柿田郎さんが「3号池の放流見た?」とわざわざおっしゃるほどの大量放流にも関わらずくまは苦戦しています。休憩をはさんで北4号・北3号池へ。天気が良すぎておさかなはやる気がなさそうですが、なだめすかして4号2匹、3号3匹キャッチした所でお昼にしました。
午後はひとしきり南2号池で遊んだ後、SVFを使わせてもらったのですが、キャストにはすぐ慣れたものの敏感すぎてスプーンが魚にふれる度にビン!と手に感触が伝わって来てどこで当たりをとっていいかわかりません。皆さんに使ってみていただいて、どうやってフッキングすればいいか教えていただきました。せっそうさんは、「わぁ、何だこれ、ビンビン手に来ます。おもしろいけど難しい。でも慣れたらすごく釣れそうです。」 デビ婦人さんは、「これ、すごく軽いですね。いいな〜、欲しくなっちゃうじゃありませんか。」 赤い彗星さんは、「...んっ。」(いともあっさりおさかなを架けてニコニコ。)みんなやっぱりうまいな〜。バットが柔らかいので私は「スウィープに巻き合わせ」していたのですが、ティップの反発力を使って、チョン、と合わせるのがいいみたい。とても勉強になりました。ここで池めぐりの続きをやりに北池へ。北2号で4匹、北1号でミニ爆釣(12匹)を楽しんで南池に戻りました。
もう帰ろうか、と道具を片付け始めた頃、みんなが柿田郎さんを囲んでなにやら盛りあがっています。見に行ってみると柿太郎さんがこれから「スナフキン」で釣りをする所でした。この「スナフキン」、家の隣りのタックルアイランドで280円で売られていたもので、あまりの馬鹿馬鹿しさに感動したくまが、柿太郎さんにプレゼントしたものです。昨日お渡しした時にも「釣れるさ〜、だっていい色だもん。」と力強いお言葉。いよいよ実釣です。着水したスナフキンは柿太郎さんがロッドを操作すると水面でくりっくりっとターンして魚にアピールします。南2号池でキャストすること5分あまり、「でた!」「やったぁ!」 「ぃよぉぉーし!」というギャラリーの歓声とともにぐいぐい巻き寄せられたスナフキンの背中には、しまった〜、という顔のホウライマスがぶら下がっておりました。MIHARUちゃんも「あはははは、す、すごい、あの魚、ばかだ〜(笑いすぎで声もきれぎれ)」とうけまくりです。さすがはあっかんべ〜マイスター、柿太郎さんの実力ははかり知れません。最後に思いっきり盛り上がり、今回も楽しくKFSを後にしました。

チビラビットで釣れたチビレインボー
KFS最小記録更新。

28日の3号池は大量放流。
なんと1日で60本以上。

SVFの試し釣り(せっそうさん)
せっそうさんがバラしたの初めてみた。

くまもSVFで3号池のブラウンをキャッチ。
でもその後「はずれ!」だって。

柿田郎さんスナフキンで
ホウライをキャッチ。
ハーモニカ吹いてるんだよね。

さあ、こいつで俺と勝負するやつは
誰だ。

7号池奥、水路脇の木イチゴの花
すっかり春になりました(さちこ撮影)

wmouseさんの新車 Outback ! 本日納車
さわらせてって言ったら、うんといやがられちゃった。